japan watch importers' association
世界の時計ブランドのアイテムをギャラリーで紹介しております。
また、各時計の詳細な仕様やブランドのストーリー、サイトへのリンク等、正しく信頼のおける情報もあわせて掲載しております。
現在、45社が協会メンバーになっております。
入会するためには、輸入実績や会員からの推薦が必要であり、信頼のおけるビジネスをしている会社でないと入会が認められないシステムになっております。
当協会では、協会の目的に賛同し、協会が行う事業活動を賛助いただける賛助会員を設けています。賛助会員は、時計の販売店や時計業界に属している時計の輸入商社以外の企業、団体で構成されています。
当協会は、外国産時計類の正規輸入業を営む輸入代理店の団体です。外国産時計類の正規輸入を通じて、我が国における時計業界の秩序の確立と健全なる発展を目指し、国民生活向上と公共の福祉の増進に貢献します。
当協会では、協会員から寄せられた最新の商品情報や活動情報、並びにデパートから寄せられたワールドウォッチフェアの開催案内などを掲載しています。

時計ブランド年鑑

当協会では、時計ブランド年鑑を毎年発行しています。2012年度版で第50巻目を迎えました。掲載内容は、協会に登録されている輸入時計のブランドの沿革や歴史、代表モデルの写真や主要なスペックなどとなっています。また、世界の時計産業の発展や模倣品対策のご案内などの記事も掲載しています。この年鑑は全国の警察や税関で公共の目的の為にも使用されています。

技術講習会

当協会では、年に1度、5月から7月にかけて毎週1回2時間30分、計10回の時計技術講習会を行なっています。この講習会は時計技術者の養成とは異なり、日頃営業・販売活動やサービス窓口を担当されている方々に向けて、実技実習を通じて時計の構造へのより深い理解を得るためコースとして設定しています。なお、受講者はCWC取得時の実技実習が免除されます。

ウォッチコーディネーター

当協会では、時計に関しての専門的な知識を持ち、消費者が時計を購入する時やアフターセールスサービスを受け付ける時に的確にアドバイスが出来る人、安心して相談できる人を認定するウオッチコーディネーター(CWC)資格検定制度を運営しています。2012年1月の第1回から本年1月の第4回を経て、合計1,373名のウオッチコーディネーターが誕生し、活躍しています。

インポートウォッチオブザイヤー

当協会では、日本に正規輸入された時計を対象にエントリーを受付け、消費者の投票や専門家による選考を経てカテゴリー別に優秀商品と総合グランプリを選定し、表彰するインポート ウオッチ オブ ザ イヤー(IWY)制度を2013年度から開始します。選考の過程を経て、より多くの皆様に時計の魅力を知っていただくことを目的としています。

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ニュース・トピックス

協会からのお知らせ 2016.06.14

第5回CWCセミナー&懇親会

今回のセミナーでは株式会社ザ・クロックハウスの大野社長をお迎えして、ザ・クロックハウス躍進の秘訣をお聞きします。
セミナー後には、食べ物・飲み物を楽しみながら、大野社長ご自身も交えて、時計業界の仲間と身近に接して頂く懇親会も
貴重な場となるはずです。どなたでも参加できる機会です。・・・

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協会からのお知らせ 2016.06.10

CWCウオッチコーディネーターの中で更なる高みを目指す方のために 「上級ウオッチコーディネーター資格検定制度」を新設

海外イベント 2016.05.25

The JCK Show-Las Vegas 2016 <2016.6.3~6.6>

国内イベント 2016.05.19

2016  マツザカヤ  プレシャス ウォッチ フェア <2016.6.3~6.7>

時計技術講習会 2016.05.13

第18回機械式時計技術講習会

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