時計ブランド詳細

時計ブランド一覧に戻る

「自分流の美しいスタイル」を貫く孤高のブランド

「風の靴を履く男」と評され、世界を飛び回ってブランドを築きあげた、フィリップ・シャリオール。

フィリップの長女コラリー・シャリオールは、現在副社長の職と、ジュエリーやレザーグッズのアートディレクターを兼任しています。

フィリップ・シャリオールが周囲の反対を押し切って自身の会社を設立したのは、彼が40歳の年、1983年でした。すでに宝飾界でその名を知られた存在だったシャリオールは、自らのブランドの成功には、普遍的かつ独創的なモチーフが不可欠であることを熟知していました。自らの名を冠したブランドを象徴するに相応しい、まったく新しいモチーフの探求──出会いは、まさに天啓でした。
場所は、広大な館内に所狭しと並べた展示ケースに、ぎっしりと所蔵品を詰め込んだ人類の歴史と文化のカオス、大英博物館。無尽蔵とも呼べる展示品の中に立ち、シャリオールは神の啓示に導かれたかのように、無意識にひとつのケースの前に辿り着いたのです。そこにあったのは、幾本もの細い金線を束ねて糾い、それをさらに束ねて糾い作られた、ケルトの装飾品「トルク」でした。
現在のケーブルやワイヤーにも似たトルクの造形は、ケルト人が好んだ螺旋のモチーフを立体的に、かつ極限までシンプルに仕立て上げたもの。その造形美は、シンプルであるが故に普遍性を保ち、何よりモダンに新鮮に、シャリオールの目には映りました。ケルトのトルクこそ、シャリオールが追い求めていた普遍的で独創的なモチーフだったのです。


その出会いから、このモチーフをDNAもつシャリオール製品は、時計、ジュエリー、レザーグッズ、ステーショナリー、アイウェアにまで、ラインを拡げ、そのコレクションはいまや5大陸にまたがる78カ国で販売され、グローバルなラグジュアリー・ブランドとしての地位を確立しました。
多くのブランドがグループ化する中で、シャリオールは独立性を保つ稀有なブランドです。
それは経営者である以前に、アーティストであるシャリオール自身が、己のオリジナリティーを失いたくないと切望しているから。
遺伝子の螺旋構造にも似たケーブルのモチーフは、その造形美のみならず、美の創造主としての独立の精神のDNAを、シャリオールにもたらしているのかも知れません。

Lineup

サントロペ

028PD1.54.552

ムーブメント原産国:スイス

ケーシング:スイス

PGP, 3ATM, 24.5mm, Quartz

180,000円 + 消費税

サントロペ 20

20P1BR.523.006

ムーブメント原産国:スイス

ケーシング:スイス

RGP(SS), 3ATM, 20.5mm, Quartz

150,000円 + 消費税

サントロペ 20

20B.525.005

ムーブメント原産国:スイス

ケーシング:スイス

ブラックPVD(SS), 3ATM, 20.5mm, Quartz

140,000円 + 消費税

アイル

AE33CW.174.003

ムーブメント原産国:スイス

ケーシング:スイス

ホワイトセラミックケース,3ATM, 33mm,クォーツ

100,000円 + 消費税

※価格は予告なしに変更される場合がございますので、ご了承下さい。

栄光ホールディングス 株式会社

〒110-0016  東京都台東区台東4-19-17

TEL:03-3839-3316

http://www.eikotokei.co.jp/

http://www.charriol.jp/

詳しくはこちら

PAGETOP