時の流れに色彩が移ろうパラレルワールド。ドイツ発アヴァンギャルドなタイムピース。
フラクタルな構図やサイケデリックな様相を想い起こさせるタイムレスなデザインを、文字盤やストラップへ斬新に彩ったスピン。人それぞれの感性やファッションのスタイリングに突き刺さる刺激的なモデルが、豊富なラインナップの中からセレクトできます。
スピンの妙味は、まるでカレードスコープのように1周12時間をかけて文字盤のカラーが変化する色彩美にある。その移ろいは4分割した画像から感じ取っていただけることだろう。すべてのモデルがそれぞれに異なる個性豊かなカラーの移り変わりを見せる。
レインボーウォッチ社は、ドイツのハンブルグを拠点に斬新なコンセプトウォッチをクリエートする新進気鋭の時計メーカーです。最高経営責任者のヨアヒム・ベアーは、時計宝飾品商の家系に生まれ育ち、その家風を受け継いで時計商社を設立。1995年以降に再び好景気を迎えた時計産業界にネットワークを広げていました。その頃、彼はカラーデザインで有名なドイツ人アーティストのパウル・ハイムバッハと出会います。時計分野において、一部の富裕層のための限定品に特別なデザインを施すことには懐疑的であるという、ハイムバッハの言葉に感銘を受けたベアーは、ハイムバッハのオリジナルデザインによるリーズナブルな腕時計を構想しました。そして、ドイツのルートヴィヒ美術館所蔵のハイムバッハ作“Colour Key”に代表されるカラーコンセプトに基づいてデザインされた、アヴァンギャルドな腕時計の製造に着手したのです。その特徴は、時分針をディスクに置き換えてセッティングする点です。上下に重なる時分針がプリントされた2枚のディスクが回転しながら時を知らせる機構で、各ディスクは透明な部分に色とりどりのカラーがブレンドされています。これによりディスクが回転することで文字盤上の色彩が変化するサイケデリックな視覚効果を演出します。この革新的な構造は、時刻を針で表示するアナログ時計の一般的な機能に加え、色目でも時刻を知覚できる他に類を見ないディスプレイなのです。そして、この色の移り変わりが虹をイメージさせることから社名をレインボーウォッチ社とし、新たな時計ブランドであるレインボー エモーション オブ カラーズを立ち上げる実質的な礎となったのです。この新ブランドの名のもとで時計の製造は進められ、時計内部を保護するケースには、ヘルメットや機械部品、CDなどに用いられる金属なみの耐久性を可能にする樹脂素材のポリカーボネートを採用し、ストラップにもカラーコンセプトによるパッションを与え、“スピン”とネーミングして約20種のラインナップからスタートしました。2008年にラスベガスのJCK時計宝石展示会に出展し、正式にアメリカの時計市場へと参入、大盛況を収めました。その後、安定供給の体制を構築し、2011年、満を持して日本の時計市場にもデビューを果たしたのです。
COLOUR-Petra surprise-PE52-NO-su
COLOUR-Petra surprise-PE52-NO-su
ムーブメント原産国:日本
ケーシング:中国
クオーツ
Brass/IPSメッキ
キュービックジルコニア192石
3気圧防水
¥ 18,900
※価格は予告なしに変更される場合がございますので、ご了承下さい。
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