時計ブランド詳細

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伝統と革新、そして創造。過去から未来へと、華やかに時を刻みつづけるカルティエの時計たち。

<ラ・ペ通り13番地>
ラ・ペ通り13番地のパリ本店。ネオクラシックスタイルの外観。1899年当時、上流社会が集まる格式高いブティックであった。現在もカルティエはここに本店を構える。

Cartier Archives © Cartier

<カルティエのタンク ウォッチ>
タンク ウォッチは、第一次世界大戦においてパリを解放した連合軍のタンク(戦車)に着想を得て1917年に誕生した。

タンク ウォッチ 第一号モデル(1919年)
©Cartier

1847年、ルイ・フランソワ・カルティエがパリのモントルゲイユ街29番地のアドルフ・ピカールのアトリエを譲り受けたときから、150年以上にわたるカルティエの歴史は幕を開ける。1899年、エレガンスと贅沢の中心であった ラ・ペ通り13番地に店舗を移転したカルティエは、国際的なジュエラーとしての基盤を築いていく。。3代目ルイ・カルティエの時代である。英国のエドワード皇太子(後のエドワード7世)は、カルティエを評して有名な言葉を残している―「王の宝石商、宝石商の王」と。1902年、その戴冠式のために27個のティアラを受注したカルティエは、1904年には英国王室より、その後世界各国の王室より御用達として認められ、ロイヤルジュエラーとして名声を高めていくのである。
自身が才能あふれるクリエイターであると同時に、社交的で並外れた行動力に恵まれたルイは、2人の弟ピエールとジャックとともに世界を活動の場に移し、そこで得た経験とひらめきのすべてを斬新な創作に結び付けていった。その才能は宝飾品のみならず、時計製造においても如何なく発揮される。
ブラジル人飛行家サントス=デュモンとの友情から生まれた「サントス」。カルティエのスクエア ウォッチの代名詞ともなった、伝説の時計「タンク」。
モロッコの太守(パシャ)の注文を受けて完成した防水時計にちなみ名付けられた「パシャ」。今もなお、カルティエのコレクションの根底にはこの偉大なる才能のエスプリが息づいている。カルティエは「伝統と革新」の融合をテーマに、斬新なイマジネーションと熟練の技術により、確固たるスタイルを築き上げてきた。脈々と受け継がれた伝統を大切に守りつつ、世界中に新たな感動をもたらすために、カルティエはその魔法のような魅力にさらに磨きをかけていく。

Lineup

カプティヴ ドゥ カルティエ SM

WG60007

ムーブメント原産国:スイス

ケーシング:スイス

クオーツ
18KPG
日常生活防水
ダイヤモンド

ベニュワール SM

WB520006

ムーブメント原産国:スイス

ケーシング:スイス

クオーツ
18KWG
日常生活防水
ダイヤモンド

サントス デュモン スケルトン

W2020033

ムーブメント原産国:スイス

ケーシング:スイス

手巻
18KWG
日常生活防水

タンク フランセーズ SM

W51008Q3

ムーブメント原産国:スイス

ケーシング:スイス

クォーツ
スティール
日常生活防水

バロン ブルー ドゥ カルティエ LM

W6920032

ムーブメント原産国:スイス

ケーシング:スイス

自動巻
スティール/18KPG
日常生活防水

カリブル ドゥ カルティエ

W7100041

ムーブメント原産国:スイス

ケーシング:スイス

自動巻
スティール
日常生活防水

※価格は予告なしに変更される場合がございますので、ご了承下さい。

リシュモン ジャパン 株式会社 カルティエ

〒102-0083  東京都千代田区麹町1-4
半蔵門ファーストビル

TEL:0120-301-757  FAX:03-5639-7920

http://www.cartier.jp/

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